美容とまんが

略して「びよとま」です。骨太体形が実践している美容とまんがについて描きます。美容は「10年前より、キレイ」に。

美容のために、ひとり韓国へ!!一泊二日弾丸旅行(5)

いよいよクリニックへ

 

やっと目的のボトックスの話に入っていきます。

 

江南について10番出口を目指します。

 


クリニックのブログにあった通り、出口を出てまっすぐ5分ほど行くと目印の建物が見えてきました。

 
その右隣にあるビルへ行きます。

 
エレベーターでフロア行き、クリニックの受付で

「11:00予約の…」

と声をかけると、

受付の方に「しのださんですね。お待ちしておりました」

と、いっていただきました。

 (誰が何時に予約か把握されていて素晴らしい)。

 


日本語のできるカウンセラーさんと、今日うけるメニューの確認および、ボトックスの種類をどれにするか確認します。

 
ボトックスにはいくつか種類があります。

 

私は最初はドイツ製の、耐性がつきにくいと言うゼオミンを選んでいたのですが、

(そんなに耐性がつくようなものだったらこんなに流行らないよね、ボトックス打ちすぎの芸能人がいないよね)

と思ったので、カウンセラーの方にそんなにそうそう耐性はつかないですよね?と問いかけました。

 

カウンセラーの方は、「そうですね」とのこと。

 

そのため、液体のボトックスにしました。

液体は効果が早いそうなので、1日でも早く、(去年より)細い足で夏を迎えたい思い、そのボトックスにしました。

 

その後、施術着に着替えるようにと更衣室に案内されました。

ノースリーブワンピース+ガウンに着替えます。

この時点で10:45前だったかと思います。


11:00くらいに院長先生が到着してから診察が軽くあるとの事なので、早く到着したこともあり、少し待ちます。


日本のクリニックだと待合室に美容雑誌があったりしますが、本はないように見えたので(読めないけど眺めてみたかった)、インテリアなどを眺めて過ごしました。

 
朝食を食べずに出てきたのでお腹が空いていました。

ですので、クリニックにあるおやつを食べてみることにしました。

 


掌に乗るサイズのパッケージには、漢字で情報の情と書いてあります。

全く内容に想像がつきません。

開けるとチョコレートが見えてきました。一口食べたところ、日本でいうチョコパイでした。

 
喉も渇いたのでドリンクも試してみます。

私はカフェインが苦手なので、チョコパイを食べた後ですが、ホットチョコレートを飲みました。チョコの塊は好きではありませんが、ココアやホットチョコレートは割と好きです。牛乳で割られていておいしかったです。

 


そんなこんなで院長先生がみえました。

 


ノーネクタイでシャツで、とクールビズの会社員風でした。私の今回のボトックスは二の腕とふくらはぎというか前脛骨筋というかふくらはぎの前の方です。

 


私はすねの骨が全く見えないので、足の前にも後ろにも横にも肉がついた筋肉がついている状態です。

 


二の腕は筋肉を作るように言われたので、グッと力を込めて力こぶを見せました。カウンセラーの方が翻訳をしてくださったので、クリニックでは言葉の壁にぶち当たることなく楽ちんでした。

 


しばらくして、施術室に案内されました。広い部屋に、カーテンがないのでいくつものベッドがあり、いろいろな施術を受けているのが見えます。

ベッドに案内して腰かけるように言われました。

 

今回使用する薬剤の確認がありました。

 「この薬剤を使います。未開封です」と説明のうえ、箱を一つ一つ開封していきます。


日本のクリニックではこういうことがなかったので、さすが美容のお国だなと思いました。

 


私がカウンセラーさんに

「日本でこんなに丁寧に説明された事はありませんでした。丁寧でびっくりしました。」と伝えたところちょっとうれしそうでした。

 


私はあらかじめ麻酔クリームを塗っていたので、ラップを外して、麻酔クリームの拭き取り、そして消毒になりました。麻酔クリームのふき取りはカウンセラーさんです。

 

消毒薬は、助手の女性が担当でした。

消毒液は茶色で、塗られた後はぱっと見はヨードチンキのようでした。

 
もしかして肌に色が残るのではないかと思いましたが、コットンで拭き取られると、色はきれいになくなりました。


注射器は10本ぐらいはあったのかと思いますが、私は注射器が怖いので、いくつかは正確に数えられませんでした。

 


院長先生が見えますよと伝えられてからしばらくすると、院長先生がやってきました。

足を伸ばしてくださいと言われ(通訳)、心の準備もないタイミングで早速プチプチと注射されます。

 


麻酔クリームを塗っていたので、ものすごく痛いとは無いのですが、所々痛い時はありました。何カ所も行うので今痛いと思ったけど次の瞬間はもう痛くない、の繰り返しです。

 

痛みは、

つまようじをちょっと力を入れてさした感じでしょうか。


そんな感じでボトックス注射が終わりました。

 


二の腕に関しては重いものを持たないようにと注意をされました。

 


筋肉は使えば使うほど、ボトックスの効果が切れるのが早くなるそうです。

 


意外に日常生活で、ペットボトルを持ったり、洗濯物持ったり、筋肉を使っているので、もしかしたらそんなに細くはならないかもしれませんが、まずは1回お試しです。

 


合計25,000円位でタックスリファンド(税金の還元)があるので1割引です。

 


日本ではなかなか二の腕のボトックスがないですし、前脛骨筋もやれるところがないので、まだ結果が出るまで一か月は様子見ですが、韓国に来てよかったです。

 

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Twitterでめちゃめちゃ情報収集していたので、この場を借りてきっかけを下さった、整形垢の皆さんにお礼を言いたいと思います。

 


この後移動して、旅友の方とランチを食べます。続く。