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趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(6)

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まずいとうわさの薬、飲みます…!

さっそく薬、登場

 

さて6時になった頃でしょうか、ドアをとんとん、と叩かれました。

寝ぼけ眼でドアを開けると、30代くらいのインド人の男性が立っています。

 

「goog mornig」

 

というとともに、男性が何かを差し出しました。
見ると、養命酒のカップのような小さいグラスに茶色の液体が入っていました。

 

私も
「ぐっどもーにんぐ」
と返しました。

 

本で読んでいた、これが、例の薬か…!!

 

 

内心、にやにやしました。

あまり美味しくないという噂の味、確かめようじゃないの~。

 

そして差し出された薬を受け取り、一気に飲み干します。

 

私は苦い味が苦手なので、飲み終わった後にだみ声で

「ざんぎゅう」

と言いました。後味が苦かったです。

 

そして、朝食まで時間があるのでまた寝ることにしました。

 

お待ちかねの朝食とインドでのプライバシーについて

 

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インド初ごはん!!!

朝食の時間になりました。

参考にした本によると、朝食は部屋に運ばれてくると言うことなので、パジャマから着替えます。

手持無沙汰なのでとりあえず、紙とボールペンを出しました。

毎日のスケジュール等をメモるためです。

ええと、薬を飲んで…。など書いていた時です。

トントンとドアがロックされ、
「グッドモーニング」
と、インド人の女性が入ってきました。

私は「Hi」と返事をしたものの、私の返事より明らかに早く入ってきました。

プライバシーどうなっているんだ、インド…!?

(???)

いや、たぶんこれがインドなんだろう、と私は思いました。

「ぐっどもーにんぐ」
と私も返しました。

スタッフさん私をチラリと見て、ちょっと笑って笑顔返して出てきました。
日本人が珍しいんだと思います。
空港で、深夜に到着の便とはいえ、日本人のようなアジア人を全く見ませんでしたから。

 

チャイの好みについて

部屋から出たと思った女性は、すぐにまた入ってきて、
「チャイに砂糖がいるかどうか」を聞いてきました。

 

私は
「の~しゅがー」と答えました。

 

私の英語が聞き取りにくかったのでしょうか、のちほど届いたチャイは甘かったです。
そのあとはちゃんと、ノーシュガーになっていました。

 

ところで、チャイは好きなのですが、私は普段、カフェインをとらないため、しばらくは夜の寝つきが悪かったです。

12:00を過ぎてからのカフェインは、日付が変わるまで頭がさえてしまい、なかなか眠れないのです。

 

ノンカフェインのチャイがもっと流行るといいのにと思いつつ、続きます。

 

 

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