びよとま

美容とまんがを略して「びよとま」です。体験談やレビュー多めで美容成分薄いです。

趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(4)

 

コーチン空港到着

 

またイミグレーションです。

滞在先のクリニックの住所を調べるため、空港のWi-Fiにつなごうとしました。

 

しかし必要なものが電話番号だったので、私はつなぐことができません。

 

え、そしたらイミグレ前の人はネットにつなげなくないですか…!?
不便極まりなくないですか…!?

 

仕方がないので、私は、クリニックの名前とドクターの電話番号だけ書きました。

 

イミグレーションの係員さんには、例によってつたない英語で、
インターネットに繋げないから書けなかった
的なことを言いました。

 

入国できるのかなあと思ったのですが、そういえば、ビザを取るときにどこに滞在するかを書くのです。


多分、それで大丈夫と言うことになったのでしょう、無事入国することができました。

次回は滞在先の住所をちゃんと紙に残しておこうと思います。
インターネットに頼りすぎていました。

 

ドキドキの待ち合わせ(クリニックのスタッフさんと)

 

さて、飛行機の遅延もあり、到着したのが夜中です。

私は空港のATMはお金がないんではないかと思いました。
また到着時間が遅れたことでお待たせしているため、ATMならどこにでもあるし、後でお金をおろすことにして、私は、待ち合わせの出国ゲートに急ぎました。

 

!?

 

イミグレを終えてから、空港の外までが、な、長い…!

走っていましたが、途中で疲れたので、歩きに変えます。

 

そして…免税店のスペース?の大きさ!

 

「ここでお金を落としてもらうでぇ…!!」

 

という、強い意気込みを感じます!

 

なんてことを考えながら、気持ちは急ぎます。
遅延していてまた遅れたら、向こうからしたら、片道3時間の中、待っているのですから、私くらいドキドキしていることでしょう。

 

空港の玄関を出てすぐ目の前に、私の名前を書いた紙を持ってる人が私と目が合うなり、紙を上下に振って私にアピールしてきました。


!!!!!


クリニックのスタッフさんです。

無事待ち合わせをすることができました。

 

トイレに行きたい

私は必死だったのでトイレに行くのを忘れていました。空港からクリニックまで3時間です。

でもトイレの行き方の伝え方がわからない…!!

私はクリニックに着いてトイレを済ますことにしました。

 

私は全くルビーを持っていなかったので、チップ代わりに、土産のお菓子を、スタッフさんに渡しました。

 

「私は今、ルピーをもっていません。」
(sorry,i don't have rs.)

と言うことを英語で伝えながらお菓子を渡しました。

抹茶キットカットなので口にあうか分かりませんが、スタッフさんには笑顔で受け取っていただけました。

 

(チップ文化なのに現金を用意していなかったことはうかつでした。

 

あと、向こうに持って言って喜ばれるお菓子って何がいいんでしょう??)

 

 

スタッフさんは2人おり、1人は白髪の方、もう一人はそれよりは若い方でした。
年配の方にこんな夜遅くに迎えに来てもらって申し訳ない…!
でもスタッフの手配は先生だしな…まあ、いいか…。

 

クリニックへGO!!

さて車に乗り込みました。
ちょっと1人のスタッフさんが、「wait a minute」。
どうしたのかなと思っていたら、空港のほうに走っていくのでおそらくトイレでしょう。

私もトイレに行きたいと言えばよかったかなと思いました。
でももう疲れて動きたくありません。

空港から駐車場までは200メートルほどしか歩きませんでしたが、早く寝たいなぁ…とばかり考えていました。


また私は車酔いするため、車酔い止めを飲みました。
空港から3時間なので、寝てればいいですけれども、寝れるほどの整った道だろうかと言うのを気にしていました。

 

そして車は出発しました。
しばらくは平坦な道でしたが、後半?はけっこうな曲がり道で、私の中でビートルズの曲がかかりました
「Long and winding load~♪」

そのため、ゆっくりは眠れませんでした。

 

夢うつつになりると曲がり路で身体をゆすられるようなものです。

 

曲がり路がどのくらいの道かというと、箱根くらいの曲がりっぷりです。

しかし、そう思いながら目をつぶっているといつの間にか寝てしまったようです。

 

車が止まったことに気づきました。到着です。