びよとま

美容とまんがを略して「びよとま」です。体験談やレビュー多めで美容成分薄いです。

初インド、初アーユルヴェーダ(16)インド人患者とコミュニケーション

 

インド人とコミュニケーションの話

 

基本的に、休むのが大事なので、インド滞在中はブログやスマホでtwitterを見る、ということはしませんでした。

電子書籍はたまに読みました…暇で。

 

ライブラリに日本語の本があって、何冊か読みましたが、なかなか、考えさせられる内容だったので、

「これだとあまり休んだことにならなそう」

と、思い、三日でやめました。

 

そこで、私はほかの患者さんたちと交流してみるかなー、と、思い立ちました。

 

テラスでみんな、だべっているのです。

 

交流を試みるまで

 

最初の三日間で本を読んでいるとき、たまに、テラスにいくつかある椅子の上で本を読んだりしました。

 

わたしは英語ができませんので、

「はろー」

と、あいさつし、他の人たちが話すのを見て、

「なんか場違いかな…居場所ないな…」(コミュ障)

と、すごすごと部屋に戻っていたのです。

 

でも、いつも部屋にいるって退屈で!!

 

徒歩五分圏内のちょっとした散歩くらいしかできませんし(怖いので)。

 

たぶん、インドの方々から見たら、

「なんかいつも部屋にいる日本人(怪しい」

みたいな感じだろうから、

(トリートメントや、ライブラリに行く際、部屋を出入りすると、テラスの人と目が合うので、ちらちら見られていたのです。空港でもアジア人じたい見かけなかったので、珍しいんだと思います。) 

 

いっそ仲良くなったろか~。

 

昔の、接客業の経験が生きるとき!!

 

私は決意しました。

 

テラスデビューと挨拶、あいさつ、あいさつ

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私は入院当初から、会う人、会う人すべてに

「ぐもーにーん」

「はーい」

と、あいさつをしてきました。

 

テラスで本を読むときも挨拶だけはしてきました。

 

まったくの初対面でもなし、いざ、スマホ(google翻訳)をもって、他の患者さんと交流、テラスデビューです。

 

みなさんにあいさつ&自己紹介をしたら、

「お、交流する気なのね」

といった感じで、つぎつぎと声をかけてくれました。

 

ありがとうgoogle翻訳

というわけで、インドの患者さんと、主にGoogle翻訳を利用していろいろおしゃべりをして過ごしました。

 

日本のどこからきたのとか
お母さんお父さんは元気なのとか
兄弟はいるのとか
兄弟の名前は何とか結婚しているのとか
仕事は何をしているのとかインドの印象はどうか

食事は口に合うか?

 

聞かれました。

 

あとから入院してきた初対面のインドの患者さんとも、こういう話をしました。みんな気になることは同じなのね〜。

 

その中に、めちゃめちゃお金のことを聞いてくる人がいて、その人は私の給料や、クリニックに払う一泊の価格なんかも聞いてきました。


後でネットで調べたところ、インド人は、友達や家族家の近所の人のことをすごく知りたがるのだそうです。

 

隣家や友達の家のお家賃がいくらだったり、お給料だったりを知っているのが当たり前のようです。
また、ちょっと会っただけでも、「お友達」と言う感覚が強いのか、SMSでつながった友達もできました。


ひとりの患者さんは今もWeChatでGoogle翻訳で英語にして話しています。

次回のインド渡航の際には、彼女宅にお邪魔して、料理を習うことになっています。


私の他の患者さん

1.30代の女性と、そのお母さん、息子さん8歳(本人以外はホテルのようにごはんと寝るだけ)
2.旦那さんと、付き添いで奥さん 40代くらい
3.60代の娘さんと、80代とおぼしきお母さん
4.旦那さんと、付き添いで奥さん 50代くらい


みたいな感じで、付き添いの人も一緒に入院していました。


インド人はとても家族仲が良いようです。
3.の60代の娘さんには、たびたび息子さんがお見舞いに来ていました。

また、4の旦那さんの兄弟の奥さんの妹の写真を持っている人の方がいました。
すごく美人な方で、時計かアクセサリーのポスターの写真かな?みたいに、素敵な写真でした。

 

後は家族で集合写真がめちゃめちゃ多いです。濃厚な人間関係があるんだなと思いました。


私は親戚付き合いとか面倒なタイプなので、インド人に生まれなくてよかったかな…日本人でよかったかな、と思いました。

 

その他、なるべく交流を心掛けたためか、クリニックに入院できる収入がある方々だからか、クリニックに入院しているインド人は方みんな親切でした。

 

 

つづきます。