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趣味と治療のために、初インド、初アーユルヴェーダ(11)オイルマッサージ、アヴィヤンガ

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私が習ったマッサージと違うので勉強になりました

 

トリートメントのマッサージの違い 

 

私は2年ほど前に、日本人の先生に、アーユルヴェーダのセラピスト講座を三日間受けました。

 

その先生は、ちゃんとインドで修行してきた先生です。

 

その先生のマッサージは、ツボではありませんがまぁ東洋医学で言うところのツボ的なところを指先でくるくるとマッサージをするのです。

 

アーユルヴェーダではマルマと言われるところです。

 

私の行ったクリニックのマッサージは、

軽く肌の上を擦る、オイルを塗る、塗り込める

と言う感じです。

 

肌のさすり方も、力を入れて後ぎゅうぎゅうと押し込むのではなく、肌の上に手を置いてすーっと動かすのみです。

 

まぁ私が習ったのとは違うマッサージだなぁ…

 

おそらく、
オイルに体内で働いてもらうので、体内にアプローチをするものなのでツボとかは関係ないのかと思います。

 

肌からオイルを導入!それのみに特化しています。

 

他のクリニックではもしかしたらマルママッサージ的なことをするのかもしれませんが、私が今回行ったところは、基本的に肌に塗り込める擦るだけと言う感じでした。

 

二人のセラピストによる、リズミカルなトリートメントの気持ちよさ

2人で同じタイミングで同じ個所を(場所によりますが)リズミカルにマッサージしていきます。

 

身体はオイルとマッサージで暖かく、鼻腔をくすぐる甘い香り、南国の鳥の声…寝不足…でだんだん眠くなりました。

 

しかし寝てはいけないと言われているので頑張って気合で起きていました。

 

たまに瞼が落ちそうになります。

 

あ、眠そう…となると

「No sleep」

と、声をかけられます。いっけなーい!

 

まずは、

仰向け、

横になり(90度)

うつ伏せ、

横向け、

再度仰向けになり、オイルマッサージが終わります。

 

そのあとは、薬湯的なものを首から下の延々かけてくれます。温かいけれど、のぼせるほどでなく、でもじんわりとぽかぽかしました。

 

「Finish」

 

トリートメント終了です。

 

ゆっくり起きるように言われました。

 

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